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AIライター articoolo の導入・・・その2

さて、いよいよ、AIを使った記事作成ですが、
最初にキーワードを指定します。

Createボタンが表示、あるいは、別なキーワードの組み合わせの候補が3つぐらいボタンの下にでてきます。

どれかを選んで記事作成をして下さい。

しばし待つと記事が出来上がってきますが、ところどころ読める・読めないの部分がある記事が
表示されます、ここでこの記事を購入するか、やり直すか選べるようになっています。

また、記事には読みやすさを優先するのか、独創性を優先するのかを選択することもできます。
私は独創性を優先して記事の作成をしています。

何故なら、読みやすさ優先にして記事を作成しても、人間が書いたものじゃなく人口知能が書いた
記事ですので100%完璧な記事が出来上がってくる訳じゃないから、どうしてもリライトが必要になるからです。

...と言っても、かなり出来が良くこのAIは優秀だと思います。
ほとんど修正が必要無い時もあってなかな素晴らしい記事を作成してくれます。

Googleはコピーコンテンツを(他の記事を真似てるようなもの)非常に嫌いますので、
私はどうせリライトが必要だと思って、AIには出来るだけ独創性があるベースになる記事を
作ってもればいいかなと思っております。

一から自分で考えて記事を書く事に比べたら格段に簡単です。
リライトするだけなら、30分もかかりません。

但し、大見出し・小見出し等は作成されず、1本のベタ記事が出来るだけですので、
単にリライトすると言うよりは、整理しながら、小見出しを付けていく..といった作業になると思います。

その過程で、必然的に多少文章量も増え、読みやすさも改善されていきますので、良い事づくめです。
人間が手を入れる事で、ロボット臭さを無くし質の高いオリジナルコンテンツを作成する事になります。

ちなみに、Google自体が巨大なAIのシステムになってますので、段落分けや大・中・小の見出しや
ブロック分け、索引のつくり、言って見れば読みやすい百科事典のようなコンテンツの評価が高く、
当然、検索順位も上がりやすくなっています。

私は記事執筆用のフォーマットを用意してます。

ライティングテンプレート    <<<ダウンロード 完璧じゃ無くても構いません、出来るだけ起承転結をブロック・段落に分けて て・に・お・は の変なところを修正しつつリライトしています。   作業手順は、 1.AI自動記事作成をする。 2.意味不明な部分が無いようにリライトする。 3.ブロック分け、段落分け、見出し付けをする。 4.内容に見合った索引を作る。 5.該当するカテゴリに記事をUPする。   慣れれば、1記事当たりの作業時間は、30分ぐらいでしょうか。 問題は、AIで記事を作成出来ても、絵は描いてくれない事です。 記事に見合った、イラスト・写真・図表・グラフ等々、充実したコンテンツを作成する為には 欠かせない要素ですの、そこは自分で頑張るしかありません、 私は絵が描けないので、フリーのイラスト・写真などを良く利用しています。 インターネット上には探せばいくらでも転がってます。 もちろん、勝手に使って著作権侵害にならないように気を付けて下さいね。   これで、記事とイラストなどで1記事当たりの制作時間は1時間ぐらいでしょうか。 まぁ最初は2~3時間かかるかも知れませんが、要は慣れです! これまでブログ記事を書くのに四苦八苦していたのがウソのように簡単になります。 しかも、出来るだけテンプレートに沿って記事を作成するようにすれば、SEOにも強く オリジナルでPVを集めやすい記事になっていきます。 当然検索順位も期待できます。 是非お試し下さい。

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